Parosphromenus bintan
[Locality]    Pulau Bintan,Pulau Bangka [Water Condition]  pH4.8/GH0〜1/KH0〜1 導電率0μS/25.2℃/light brown water

記載地はシンガポール沖のビンタン島である。
写真の個体はバンカ島のものだが、バンカ島のリコリスもビンタン種として認められている。
ヒレはブルーを基調としたカラーで、成熟したオスは体色が赤く染まり美しい。
バンカ島での生息域はデイスネリィ種より上流側に位置し、流れがあり水の冷たい細流の水草の陰に好んで生息していた。
ビンタン島ではどうのような生息域なのだろうか?興味深い所である。
導電率は0という驚くべき値を示した。

採集直後の♂個体

Parosphromenus bintanの生息地(Bangka island)

繁茂している水草はウトリクラリアだ!

上の写真のすぐ下流側がこの写真、洗車場じゃーん!!

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